【 事務局よりお知らせ 】

2014-03-22 07:00:00

魂の目覚めを誘う

大麻飾り作成ワークショップ

~大麻に触れて祓い清まり、大麻を飾って神が依る~

    

大麻の本領である精麻は、日本人の魂の拠り所です。

精麻とは大麻の茎から剥いで研いだ繊維であり、古よりの祓い・禊の原点。

また、大麻の繊維は天地を結び、宇宙と自分を結ぶ糸(意図)。

古代の日本人は、その事を理解していたからこそ、しめ縄や、幣や鈴縄などに

大麻を用いてきたのです。

封じられてきた、自分自身の御魂を解き放つ大意なるきっかけがこの大麻飾り

ワークショップです。

古より大麻は神の依り代なのです。

大麻草の皮からとれる、輝く繊維を 精麻 といいます。

神社で神職様が幣を頭上で振る祓いは後代のものです。

本来の祓いである麻を引き撫で作法は、伊勢神宮の神楽殿など一部で伝承されています。

大麻飾りで使用している精麻は、野州麻特級品で最も状態の善いものを使用しています。

また、北斗七星の光が舞い降りているという伝説の霊水でなめし感応させています。

 

講師:一般社団法人 日本燦々

    新世やまとなでしこ研究所

    所長  松岡 里美さん

 

日時: 4月19日(土曜日) 午前10時~午後1時

会場:『 haniel session room 』京浜東北線 『西川口』東口4

費用: 18000円(税込・大麻飾り作成材料費用込み)

申込:  http://haniel.tv/reservation